【群馬|木の家づくり物語】住宅見学は突然に…

A-1GROUPでは、全国から毎月300件前後の資料請求をいただいています。

N様も最初はその中の一人でした。

2015年9月27日に資料請求をいただいた後は、いつものように資料を送付し、メールなどでフォローを続けるだけの関係でした。

群馬県地図

 

N様に資料をお送りした約1ヶ月後、10月25日に

 

「住宅見学をしたい」

 

との、メールをいただきました。

しかも、群馬在住なのでできるだけ近くの物件を紹介してもらいたいとのこと

 

 

遠方の方から住宅見学の申し込みをいただくたびに、本当に申し訳ない気持ちになります。

というのは、関東ですぐに住宅見学をご案内できる物件は、千葉県四街道市と本社のある茨城県行方市だけだからです。

 

“近くにないものはしょうがない。正直に言うしかない”

“でも、せっかく問い合せいただいたN様が、茨城県と聞いて、がっかりしないだろうか”

“同じ関東だし、何とかなるか?”

 

と返信を躊躇していたところ、次の日に

 

「昨日メールしましたが、お返事まだですか?」

 

と、N様から催促のメールが届きました。

 

“なんてせっかちな人なのだろう”

 

と、思いながらも、これ以上N様を待たせるわけにはいかないと思い、

 

『お近くで、住宅見学できる物件は、茨城県の行方市になります』

 

と、お返事をしました。

 

 

すると、

 

「いつなら大丈夫ですか?」

 

というお返事。

 

まったく躊躇ない返事に安心しましたし、来てくれるのはありがたいことです。

 

しかし、来てくれるならくれるで、遠路はるばるA-1GROUPの完成物件の見学に来てくれることに、申し訳なさもいっぱいです。

 

その後、見学の時間やお越しいただく住所などのやり取りをメールで行いました。

 

日曜日が都合がよいというN様のご要望にしたがい、11月1日に本社近くの住宅見学が決まりました。

 

そして当日、A-1GROUP代表の荒井と会っていただき、N様のこれからの家づくりについて、アドバイスをさせていただくことになったのです。