【滋賀|木の家づくり物語】家づくりは 1本の電話から

私のスマホに突然、部長からの電話が入りました。

 

部長からの電話は、いつも緊張します。

 

※部長は、まじめで面倒見が良い人なのですが、しっかりとチェックしてくれるので、緊張するという意味です。

 

 

内容を聞くと、

 

滋賀県から電話で本社に電話があり、滋賀県のお客様なので、東京のA-1 PROJECTで対応した方がよいだろう

 

ということでした。

早速、部長から指示のあったお客様(K様)の電話番号へ連絡をして、現状をお聞きしました。

 

『住宅の建設予定地は、決まっている』 ということだったので、土地の資料を送っていただくことにしました。

土地の情報とは、不動産屋さんが作っている情報シートだけではなく、測量図や公図も含めてです。

 

測量図や公図がない場合は仕方ありませんが、土地の面積や形状・方角が正確にわかる資料がないと、プランを作成するときに困るからです。

 

 

次に、ヒアリングシートもお送りいただくことをお願いしました。

 

ヒアリングシートとは、お客様の家づくりの動機やご要望、入居後の生活スタイルなどを記入していただくシートのことです。

 

シートをいただいてから直接お会いしたり、お電話でお話をさせていただき、不足している部分をお聞きしています。

 

この内容をもとに、プランの作成をさせていただいています。

最後に、K様のご希望で、茨城県までお越しいただき、完成物件の見学をしていただくことになりました。

 

滋賀県から来ていただけるのは、本当にありがたいことですね。

 

 

見学をさせていただくオーナーパートナー様の都合もあるので、K様のご希望日をお聞きし、後日ご連絡をするお約束をして、電話が終わりました。