【富山|木の家づくり物語】ショールームでの打合せ からの ご契約(その1)

8月19日(金)に、設計契約をいただいた富山市のT様に、工事契約をいただくために富山に行きました。

 

過去 富山県には何回か行ったことがあるのですが、北陸新幹線に乗るのは初めてです。

 

それに、メールやお電話でやり取りをしていたので、T様とお会いするのも初めてです。

 

緊張と興奮で、行きの新幹線の中は一睡もできませんでした。

 

 

そして、北陸新幹線は、時刻どおりに富山駅に到着し、富山駅まで迎えに来てくれていたT様と合流。(うれしはずかし初対面です)

 

それから、T様の車で 予約をしておいた クリナップ富山ショールームに向かったのです。

クリナップ富山ショールーム

クリナップ富山ショールームに到着すると、担当の女性の方が笑顔でお出迎えしてくれました。

 

ショールームの中に入り、簡単に ご挨拶をさせていただいた後、早速打合せ開始です。

 

 

8月の設計契約の時にも、キッチン・バスルーム・洗面化粧台などの設備について打合せは済んでいました。しかし、当日、奥様が仕事の関係で同席できなかったので、あらためて仕様などの確認からスタートです。

 

いつも思うのですが、ショールームで設備の仕様を決めているとき、女性の目は輝いていますね。特に奥様は料理がお好きとのことで、キッチンの仕様決めには時間をかけていらっしゃいました。

 

 

じつは、事前に確認いただいてたプランは、I 型キッチンにしていたのですが、前日にご主人から「L型キッチンに変更できますか?」と、連絡をいただいていました。

 

「変更は可能です」 とだけ、お返事をさせていただいていましたが、奥様とお会いして理由がわかりました。

 

『L型の方が、キッチンを広く使えそうだ』 というイメージがあったからだそうです。

 

料理好きな奥様ならではですね。

 

たしかに、L型のキッチンの方が広く使えそうなイメージはありますが、L型の場合は食器棚や冷蔵庫の配置が難しく、お料理をするスペースが、かえって狭くなってしまったり、収納が減ってしまう場合があります。

 

T様の間取りだと、L型にするとデメリットの方が大きくなるということをご説明すると、理解していただき、当初の予定通り I 型キッチンのままで良いということになりました。 

 

※画像 クリナップサイトより

I型キッチン
I 型キッチン 例
L型キッチン
L型キッチン 例

キッチンの仕様決めは、色やデザインもそうですが、キッチンの高さなども決めて行きます。

 

キッチンの高さは、5cm刻みで変えることが可能です。日本人女性の平均身長からすると、85cmの高さを選ばれる方が多いようです。

 

高さが合わないと、食器を洗っているときに腰が痛くなったりしますからね。

 

キッチンの高さも大切なポイントです。

 

また、ガスにするか IHにするか? 

 

食器洗い乾燥機を設置するかどうか? 

 

などキッチンの機能にかかわる部分も決めますし、取っ手やコンロのつまみの形など、も決めます。

 

 

多少悩むこともありますが、一つ一つ楽しんで選びながら、自分のオリジナルのキッチンを作ってゆくのは楽しいものです。

 

このように書くと 「とても私にはできそうもない(-_-;)」と、思われるかもしれません。

 

しかし、予約をしておけば、プロのアドバイザーがナビゲートやアドバイスをしてくれますので、ご安心ください。

 

 

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