【悲報】住宅ローン金利が上昇傾向です

住宅ローン

今回は皆さんに悲しいお知らせをしなければなりません。

それは、今年の10月から住宅ローンの長期固定金利が上昇傾向になってきたということです。(金融機関によって違いはあります)

 

3035年間という長い期間で返済する住宅ローンにおいて、わずかな金利の上昇も総返済額に大きく影響してきます。

 

たとえば、金利1.0%、35年元利均等返済という条件で借入をした場合、総返済額は、約2,370万円ほどになります。

これが、金利1.1%となると、約2,410万円となってしまうのです。

 

つまり、金利が0.1%上昇しただけで、返済金額は約40万円も高くなってしまうということなのです。

 

多くの専門家が、金利はこれから上昇すると予測しています。

その予測が当たるのかどうかはわかりませんが、金利上昇は世界的な傾向でもあるようです。

 

金利が上がるだけで、何もしていないのに返済する金額も上がってしまいます。

 

「●●年後に家を建てよう」 と、お考えならば、(可能ならば)その計画を前倒しした方が、結果的に数十万円得することになるかもしれません。

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