断熱と血圧リスク

断熱性能が低い住宅で暮らしている方のこの時期のお悩みは、「結露」ではないでしょうか?

しかし、断熱性能の低い家では「血圧リスク」も高まるのです。

 

厚生労働省が平成26年度に実施した「患者調査」によると、日本の高血圧性疾患の総患者数は1,010800人、前回の調査より104万人増加しているそうです。

これは、継続的な治療を受けていると推測される患者数ですから、実際はもっと多いだろうと、推測されます。 

 

高血圧

高血圧の人が、冬にリスクが高まるというのは、血管に大きな負担を与える寒暖の差です。

たとえば、

・リビングが暖かくても、トイレに行く廊下が寒い。

・お風呂場は暖かくても、脱衣所が寒い。

というものです。

 

冬、暖かい家は健康リスクを下げることができる家です。

 

 

長く健康で生活するためには、思い切ってリフォームや建替えをお考えになっても良いのかもしれません。