自分でできる耐震診断

2016年は大きな地震も多く発生いたしました。

安心して生活するために、ご自身でできる耐震診断の方法をお伝えします。 

 

・新築は昭和56年(1981年)以降である

・今まで大きな災害に見舞われたことはない

・増築していない。または建築確認などの手続きをして増築した

・外壁や基礎にヒビ割れがない

・建物の形はほぼ長方形、複雑な形ではない

・一辺が4m以上の大きな吹抜けはない

2階外壁の直下に1階の内壁または外壁がある。または平屋建てである

1階外壁の東西南北どの面にも壁がある

・屋根材は比較的軽いものである。または瓦など比較的重い屋根でも1階に壁が多い

・鉄筋コンクリートの布基礎・ベタ基礎・杭基礎など基礎が強固である

 

この項目で、「×」が3個以上当てはまった場合は、専門家に耐震診断を依頼した方が良いお住まいです。

 

ご心配な場合は、耐震診断のお手伝いもいたしますので、お気軽にお問合せください。