地盤の強さを確認する方法

年末年始にかけて福島県・茨城県を震源とする地震が相次ぎました。

東日本大震災の余震とみられていますが、あのような災害が二度と起こらないことを祈るばかりです。

 

現代の住宅は、数百年に一度の地震が起きても倒壊・崩壊しない強度が最低の耐震基準とされています。

しかし、建物が丈夫であっても地盤が弱くては意味がありません。

 

家を建てる時に、必ず行うのが「地盤調査」です。

一般的には『スウェーデン式サウンディング試験』で、地盤の強度を調査します。

地盤調査方法は他にもありますが、この方法のメリットは調査が比較的容易にできることです。

それだけ手軽だということです。

 

インターネット上で、住宅購入前中のユーザーにアンケートをとったところ、90%以上の人が、「住宅購入前に地盤の強さを知りたかった」という結果となりました。 

 

正式な地盤調査は、土地を購入し建物の配置が決まってからでないと難しいのですが、事前確認の方法として、

・以前の用途を調べる

・土地販売業者に尋ねる

・地名から推測する

・その土地の近隣の方に質問してみる

という方法があります。

 

近所の人に声をかけるのは抵抗があるかもしれませんが、

「家を新築するために土地探しをしている」ということを素直に伝えれば、家づくりの先輩として、親切に教えてくれる場合が多くあります。

 

購入しようとしている土地の地盤が心配ならば、勇気をもって近所の人に話しかけてみてください。

 

 

その他の情報も教えてくれるかもしれませんよ。