家づくり図書館(1-20号)

家づくりに役立つ情報誌(「おうちのはなし」一般社団法人 住まい文化研究会 発行)を無料でプレゼントいたします。

資料はPDFにして、メールで発送させていただきます。(発送の都合上、お1人様 1回 3号までとさせていただきます)

 

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おうちのはなし 020住まいづくりの楽しみ方

旅行の楽しみを聞かれると、計画している時がいちばん楽しいという話がよく聞かれます。それでは、住まいづくりはどうでしょうか。

似たようなことがいえるかもしれませんが、旅行とは違い投資する金額も大きなものです。ましてや人生の大半をかけて支払うローンを考えたら、計画の時だけでは大損です。住まいづくりを楽しむために、どのようにすれば良いのでしょうか。

その究極のコツは、たったひとつ。ゆっくり家をつくることです。



おうちのはなし 019建築工事スケジュール

019 建築工事スケジュール

家ができるまで

>住まいづくり

・損をしないタイミングで建てるには

・入居の日を迎えるために

・消費税アップまでに間に合わせて

マンションや建売りの住宅を購入するのであれば、スケジュールは比較的簡単です。住宅ローンをはじめとする資金計画が確定すれば、住宅を借りることと大差がないと言って良いほどです。しかし、工事契約によって建てるのであれば、簡単にはすみません。入居の時期とか、清算のタイミングを調整するには、建築工事の工程やスケジュールをあらかじめ知っておくことが大切です。



おうちのはなし 018木のことを、もっと知っておこう

018 木のことを、もっと知っておこう

木は理想の建材 -木材の技術-

>技術情報

・コンクリートと鉄と木材

・木材という生物由来材料

・木材は乾燥させること

世界最古の鉄筋コンクロート造は、130年前に建てられて現存していません。鉄骨の最古の建造物は、230年前の橋です。それに対して、現存する世界最古の木造建築物は1400年前に建てられています。皆さんもご存じの法隆寺です。鉄筋コンクリート造や鉄骨造に比べたら、木は腐る、木は燃える、木は弱い、というイメージがありますが、本当の木材の実力と実績は知るほどにすばらしいものです。木のことを、もっっと知って、住まいづくりにこだわってみませんか。



おうちのはなし 017住まいづくりにかかる経費

017 住まいづくりにかかる経費

>お金のこと

・工事費だけが費用ではない

・建てるためにかかる経費

・建てた後にかかる経費

家を建てるということは、人生の中でももっとも大きな買い物です。そして、何度も経験できることではないので、勝手も分からないことが多くあります。間取りのこと、技術のこと、工事のことなど、その範囲も広いのですが、最も不安になるのはお金のことでは?しかも、費用がかかるのは工事費だけではありません。ややもすると忘れがちな、住まいづくりにかかる諸経費のことをまとめました。



おうちのはなし 016壁の仕上げ

016 壁の仕上げ

壁紙から漆喰まで

>デザイン

・乾式工法と湿式工法

・手間がかかることの価値

・塗り壁の楽しみ

住まいの中で、もっとも大きな面積をしめているのは壁です。おおよそ、床面積の倍近い広さがあります。また、実際に生活している時の目線を考えても、壁には大きな影響を与えられています。そして住宅のデザインやコストにおいても、壁の仕上げをどのようにするかは大きな影響があります。住宅の壁の仕上げについて学んでおきたいと思います。



おうちのはなし 015太陽光を利用しませんか?

015 太陽光を利用しませんか?

>技術情報

・再生可能エネルギー買取制度

・太陽光発電と住宅ローン

・パネル価格の低下もチャンス!

平成24年7月より、社会全体で電気エネルギーの供給を安定化させるために「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法」がスタートしました。これまでにも一般住宅に関して進められてきた太陽光発電が、より強力な国策として推進されることになります。この政策を受けて、一般住宅の余剰電力の買取価格も据え置かれました。住宅を新築する際に、太陽光発電を搭載することの有義さをまとめてみました。



おうちのはなし 014アメリカの住まいづくりに学ぶこと

014 アメリカの住まいづくりに学ぶこと

>住まいづくり

・住宅は政策の中心にある

・サスティナブルデザイン

・リモデリングを楽しむ

「衣」「食」をグルメやファッションと言いかえれば、日本が世界の中でも豊かで先進の国であることは、多くの日本人が感じていることです。それでは「住」はどうでしょうか。昔からウサギ小屋などと言われて、決して豊かであるとは思えません。中には畳や障子など、世界に認められているものもありますが、逆に日本では失われつつあります。そして何よりも、欧米では家を持つことが資産を形成するに、明確につながっています。その中でも、住宅施策を政策の中心にしてきたアメリカの住まいづくりに学べることはなんでしょうか?



おうちのはなし 013快適さをプラスするリフォーム「増改築」

013 快適さをプラスする

リフォーム「増改築」

>リフォーム

・家は進化し続ける

・玄関にプラスのアメニティ

・DKにプラスのヌックスタイル

住まいは暮らしを包み込む器です。その器のカタチに合わせて、暮らし方も変わります。また暮らし方も変わってゆきます。家を建ってる前にどんなに完璧に考えたつもりでも、暮らしが変われば、器を変えることも必要です。より良い快適さを求めて、リフォームを重ねることも大切な暮らし方のコツになります。



おうちのはなし 012ホームデザイン

012 ホームデザイン

我が家のコーディネートをどうしますか?

>デザイン

・シンプル・イズ・ベストでは解決しない

・時間がかもしだす雰囲気

・「真・添・控」でコーディネート

住まいづくりの難しさは、なによりも目の前にないものを、イメージしなければならないことです。図面を見るだけで完成をイメージするのは、慣れている人でも簡単ではありません。その中で、我が家の個性を発揮することはさらに難しいことです。それに比べて、実際に暮らしはじめて、住まいながら個性を発揮することは簡単に思えます。しかし、実は我が家のコーディネートも納得できていない人は多いようです。暮らしの空間をコーディネートするのに、どのような進め方をしたらよいのでしょうか。



おうちのはなし 011今、なぜ、長期優良住宅なのか?

011 今、なぜ、長期優良住宅なのか

>技術情報

・良い物を長く使うこと

・キーワードは「200年住宅」

・適合基準と主なメリット

平成21年6月4日に施行された「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」以降、ようやく長期優良住宅という言葉も、浸透し始めてきました。国の政策によって始められた、長期優良住宅を普及するための制度は、建て主に優位になる事柄も多く盛り込まれています。今、なぜ、長期優良住宅を進めなければならないのでしょうか。そして、どのような家にすれば長期優良住宅と認められ、どんなメリットがあるのでしょうか。



おうちのはなし 010家の工事費ってどんなもの?

010 家の工事費ってどんなもの?

住宅価格の見極め方

>お金のこと

・坪単価は目安になるのか?

・本体工事費とオプション工事

・付帯工事費とはどんなもの?

家を建てるのに、どれだけの費用がかかるのか。建て主には、最も単純な疑問です。また、工事の見積書を見てもなかなかわかりにくく、各社の見積書を並べても、どこを比べればよいのかわかりにくいものです。住宅工事の内訳について、少し理解して判断しやすいようにまとめてみました。



おうちのはなし 009マドリの意味を考える

009 マドリの意味を考える

マドリを理解するほど、家は使いこなせる

>デザイン

・間取りの意味とは?

・リビングに何を求めますか?

・子ども部屋は必要か?

新しい住まいを考えるときに、いちばん気になるのは間取りではないでしょうか。間取りによって暮らし方も変わり、さらに家族の関係も変わります。しかし、いざ注文をしようと思っても、実はどのような住まいにするのか簡単に表現できないものです。そのためには各部屋の、持っている意味を真剣に考えておくことが必要です。新築にしても、リフォームにしても役に立つ、間取りの真の目的を整理してみました。



おうちのはなし 008「家歴書」を活用しよう

008 「家歴書」を活用しよう

>リフォーム

・家歴書ってどんなもの?

・家歴書ってどんな仕組?

・家歴書って役に立つの?

昭和40年初頭から40年間、第8次まで続いてきた「住宅建設計画法」に代わって交付・施工された「住生活基本法」。この中で、国土交通省は2008年度に「住宅履歴書」の制度を創設しました。同法は住宅の建設に関わるつくり手だけの制度ではありません。住宅建築もフローからストックへの変換と言われる中で、実際に暮らしている住まい手にとって、どのような活用法があるものなのでしょうか。



おうちのはなし 007建てるなら、やっぱり木の家

007 建てるなら、やっぱり木の家

>デザイン

・五感で感じる木の家

・膨らむ木造の可能性

・地域型住宅ブランド化事業

車やテレビのように、新しい製品が次々と出てくる物とは違い、住宅の変化は少ないものです。長期優良住宅や省エネ住宅という言葉も聞かれますが、基本的な性能が備わっていることは、本来あたり前のことです。今は、さらに日本人の心の底にある本当の住まいが求められているようにも思えます。それは、木の家です。国土交通省の施策にも盛り込まれている木造住宅の価値が、住宅のトレンドの根底にあることをまとめてみました。



おうちのはなし 006家をつくるということ

006 家をつくるということ

>住まいづくり

・HOME MAKERってだれ?

・家族療法に教えられること

・マドリが聴診器

・家族の未来を語り合うこと

家をつくるということは、家族をつくることと一緒です。その計画がリフォームであっても、もちろん新築でも、これからの家族の将来について話しあって、決めようとしていることです。たとえぼんやりであっても、家族みんながおたがいの気持ちをわかりあってはじめて、かたちが見えてきます。たとえ今すぐに家を建てたり、リフォームすることを考えていなくても、家族の間で「おうちのはなし」をすることは大切です。



おうちのはなし 005家はこんなに変えられる

005 家はこんなに変えられる!

リフォームを楽しむ住まい方

>リフォーム

・大好きな私の家

・信頼できる地元工務店があったから

・気になる場所に手を入れていけば良い

・建てる楽しみ・住みこなす楽しみ

新築とリフォームを、いかにも別の仕事のように扱っていることが多いようですが、住まいづくりにおいては、本当は一体のものです。地域に根差した住宅建設企業の強みは、まさに「かかりつけの住宅医」として永いおつきあいを続けることです。今回の号では、「家事塾」を主宰されている辰巳 清さんに寄稿いただきました。家事や収納のプロフェッショナルが、ご自身の住まいの体験談を通じたリフォームや新築の神髄に迫るお話を届けます。



おうちのはなし どんな家にしようか

004 どんな家にしようか

プランニングの楽しみ

>デザイン

・好きなことを、好きなだけ

・嗜好、興味、趣味、通、道楽

・住まいるトーナメントで整理しよう

住まいづくりの一番の楽しみは、どんな家を建てようかという考えている時ではないでしょうか。さまざまなインテリア雑誌の写真を見て、あるいはこれまでに経験した海外旅行やしゃれた店舗などのイメージを少しでも我が家の中に取り込みたいと考えます。ところがあれもこれも欲張りすぎて、自分でも何がしたいのか分からなくなることもあります。

どんな家に住みたいのか、住まいづくりの要望を整理してみましょう。



おうちのはなし 進化する工業化住宅の今

003 進化する工業化住宅の今

>技術情報

・工業化住宅の役割とは

・木造住宅の工業化がすすむ

・工業化をいかに活かすか

さまざまな製品の工業化は、世界の中でも日本の特技です。そして工業化の技術力によって、高度成長を支えてきました。こうした工業化は、住宅の産業においても推進されています。その最先端に大手住宅メーカーがあったことは間違いありません。しかし、さらに工業化住宅は進化を遂げています。細やかなお客様の要望や、現場での工事を経なければ完成しない建設産業の中で、いかに住宅の工業化が進んでいるかを取材しました。