家づくり図書館(121-140号)

家づくりに役立つ情報誌(「おうちのはなし」一般社団法人 住まい文化研究会 発行)を無料でプレゼントいたします。

資料はPDFにして、メールで発送させていただきます。(発送の都合上、お1人様 1回 3号までとさせていただきます)

 

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おうちのはなし 121木って、すごい!

121 木って、すごい!

-木造の隠れた力

・樹木の生存戦略

・腐らない、燃えない、弱くない

・快適さの源

>住まいづくり

日本と西欧の違いを、「木の文化」と「石の文化」と評されることがあります。確かに日本には世界最古の木造建築物が残され、生活の中に木が浸透していました。長い歴史の中から、日本人が大切にしてきたた、木のほんとうのすごさとはどんなものでしょうか。



おうちのはなし 122住宅と相続税

122 住宅と相続税

見えてきた新相続税の実情

・相続税基礎控除額の変更

・土地建物の相続税の実態

・土地と家屋の評価額

>お金のこと

税金の基準日は、ほとんどが1月1日です。年末調整や住民税はもちろん、固定資産税なども元旦が賦課基準日であり、税制改定も元日に行われます。税制と住宅、中でも相続税と住宅は深く関わっています。2015年1月1日には、大きな相続税の改定が行われ実施されてきました。2016年12月15日に改定後の相続税状況が、国税庁により公表され、新しい税制下の実情が見えてきました。



おうちのはなし 123匂いがもたらす安らぎの時

123 匂いがもたらす安らぎの時

大切にしたい家の匂い

・匂いの不思議

・匂いと思い出

・香りが未来を創る

>デザイン

普段の生活の中でも、消臭剤とか芳香剤などが良く使われています。匂いは一時になると鼻につくものです。一方、芳香植物の匂いを使って、ストレスを解消したり心身をリラックスさせるアロマテラピーも流行っています。お香やフレグランスの種類も豊富に揃えられ、生活の中に安らぎの瞬間を演出することができます。香りのテクニックを住まいづくりに活かすことはできるのでしょうか。



おうちのはなし 124いい家の条件

124 いい家の条件

長期優良住宅の活用法

・国が定めたいい家

・長期優良住宅のメリット

・適合基準

>住まいづくり

国土交通省は、40歳以下の子育て世代が中古住宅を購入して省エネや耐震改修などの工事を行った人に、最大65万円の補助金を支援する事業を開始します。その他にも、住宅ストック循環支援事業やインスペクションなど、家に対する評価も変わろうとしているようです。これからの、いい家の条件とはどのようなものでしょうか。



おうちのはなし 125家のデザイン

125 家のデザイン

暮らし方で楽しむ家

・生活感のない家

・アメリカの街づくりから

・ファッション、グルメ…

>デザイン

まったく同じ空間でも、家族の暮らし方によってまったく違う家に見えるものです。そして、その空間を眺めると雰囲気やセンスの違いを感じます。でも決して、家が主人公ではなく、そこに暮らす人が主人公です。そして家のデザインを決めるのも、その家での暮らし方であるはずです。あらためて家のデザインとは何か考えてみましょう。



おうちのはなし 126風水とホルムアルデヒド

126 風水とホルムアルデヒド

信じることと感じること

・家相を気にしますか?

・アレルギーはありますか?

・信じる者は救われる

>住まいづくり

誰でもが皆、幸せに暮らしたいと願っているものです。そのために、いろいろな手立てを駆使している人も少なくありません。じつにさまざまなことがきっかけになり、幸運をつかむ人もいれば、病にかかる人もいます。その原因が風水や化学物質になることもあります。じつはこの2つの対処法には、共通点があるのです。



おうちのはなし 127地震に強い家・弱い家

127 地震に強い家・弱い家

安全な家はどのようにつくる?

・熊本地震の現実

・どのように家は壊れるか?

・家の強さは計算されているか?

>技術情報

東日本大震災から6年が経ちました。その間にも、熊本地震が起き、また新しい被害状況が生まれました。世界で起きているマグニチュード6以上の地震の5分の1が日本で起きている現実を知れば、住まいへの地震対策を怠るわけにはいきません。



おうちのはなし 128地球環境に貢献する家

128 地球環境に貢献する家

住宅は第2の森

・森林率で見る日本の資源

・家に蓄えられたCO₂

・家を作るのに使うCO₂

>住まいづくり

日本の住宅には、たくさんの木が使われています。こうした木材の多くは、自然の中で育ち、伐られて使われているものです。地球環境を破壊しているようにも思えますが、逆に上手な使い方をすれば、地球環境の保護に大きく貢献することができます。木造住宅と地球環境の関係を研究してみました。



おうちのはなし 129玄妙なるところへの関門

129 玄妙なるところへの関門

玄関の使いこなし方

・内開きと外開き

・茶室の玄関

・世俗の不浄を落とす場所

>デザイン

玄関のもともとの意味は、「玄妙なるところへの関門」とされています。また玄関に対する考え方は、西洋と日本では大きく違うようです。家の玄関を、私たちはどのように使いこなせば良いのでしょうか。



おうちのはなし 130ほんとうの家の安全

130 ほんとうの家の安全

知られていない家庭内事故の怖さ

・不慮の事故

・家庭内事故の現状

・住まいの安全を守る企業

>技術情報

日本の死亡者数は年間130万人を超え、毎年30万人もの人口が減る時代になりました。さらに大きな災害があると、その年の死亡者数は大きく増えます。一方で家で死にたいと考える人は8割にもなります。ところが、じつは事故で亡くなる人の数よりも家の中で亡くなる人の方がずっと多いのです。どういうことなのでしょうか…



おうちのはなし 131家を建ててくれる人たち

131 家を建ててくれる人たち

地味だけどすごい家づくりの職人

・誰が家を建てているのか?

・家を建てる仕事

・職人がいないと大変

>住まいづくり

家を新築するのにも、リフォームするのにも、職人がいなければ工事は進みません。どんなにインターネットや情報技術が進んでも、現場で手を動かして工事する人がいなければ、家を建てることも維持することもできません。工事が進むまで、あまり触れ合う機会も少ない地味な人たちですが、職人の技と心意気によって家は支えられているのです。



おうちのはなし 132二世帯・三世代住宅

132 二世帯・三世代住宅

同居型住宅のメリットとデメリット

・日本の社会問題

・二世帯住宅の定義

・税制をメリットにする

>住まいづくり

西欧の街並みを見ていると、独立した戸建ての家が普及しているようには見えません。どんなに地方であっても、標準的な家は大きな三階建てが多く、暖炉を表す煙突の数も、屋根の上には数本が立っています。一方、日本ではすっかり核家族の家が普及しました。

こうした家のカタチには、三世代住宅や二世帯住宅があります。でもちょっとわかりにくい言葉です。



おうちのはなし 133’おそら’を手に入れませんか

133 ’おそら’を手に入れませんか

技術力が可能にした屋根の革命

・住宅技術の進化

・アウトリビング

・屋上がつくる快適さ

デザイン

毎年100万戸ほどの家が建てられても、全世帯では2%にも足りません。重ねて、日本の住まい文化という保守性もあって、家のスタイルというのはなかなか変わりにくいものです。しかし、近年になって、家を作る時の自由度は大きく進化しました。中でも屋上利用という可能性は、住まい方や家の資産価値を大きく変える可能性があります。新しい家に’おそら’を手に入れてみませんか。



おうちのはなし 134家づくり、はじめの一歩

134 家づくり、はじめの一歩

自分で計算する、自分の住宅資金力

・大きい金利の差

・住宅ローンの上手な活用法

・プラスαの資金力

>お金のこと

家を建てようとか、あるいは買おうとか思ったら、何よりも先立つもの、つまり資金のメドがつかないことには始まりません。もちろん貯蓄も大切ですが、住宅ローンを組むのも、ごく普通のことです。では、どれだけ借りることができて、実際に家を建てるのにどれだけの住宅資金力が自分にあるのでしょうか。家づくりのはじめの一歩として、おおよその住宅資金力を自分で計算しておきましょう。



おうちのはなし 135緑の同居パートナー

135 緑の同居パートナー

グリーンインテリアの魅力

・潤いのインテリア

・観葉植物の選び方

・インテリアとしての植物

デザイン

インテリアのアクセントに、観葉植物などを飾っている人も多いと思います。緑で癒される空間は、庭やバルコニーだけではなく室内でも実現できます。ともに暮らす仲間としての、植物の選び方と魅力について考えてみましょう。



おうちのはなし 136住宅市場と工務店

136 住宅市場と工務店

データから見える意外な真実

・信頼のできる会社

・アメリカの挑戦

・住宅建設の担い手

>住まいづくり

ニュースの中で、空き家率が増えてきたとか、ゼロエネルギー住宅が進められていることなど、住宅市場の動向が伝えられています。でも、自分の計画には関係のないことのように思ってしまいます。ましてや、家を建てたり購入することは、人生の中でも何度もあることではありません。国の住宅施策を司る国土交通省のデータの中には、意外な事実もあります。注意して探さなければ知ることもできないデータの中にも、住宅市場を担う地域工務店の存在価値を知ることができます。



おうちのはなし 137住宅のスケルトン

137 住宅のスケルトン

価値の上がる家とは…

・スケルトンとインフィル

・建設現場を見つけたら

・間面記法でできた家

>技術情報

日本の家は価値がなくなるとか、30年ほどで壊されるとか、そんな話をよく聞かされます。しかし、建築後100年以上経った家も、まだまだたくさん残されています。今にも崩れ落ちそうな家になっているかというと、むしろ逆で、立派な躯体=スケルトンがあります。スケルトンがよければ、改装してさらに長く使うことができます。住宅のスケルトンについて考えてみましょう。



おうちのはなし 138「家をつくる」ということ

138 「家をつくる」ということ

「おうちのはなし」しませんか

・家族療法に教えられること

・マドリが聴診器

・家族の未来を語り合うこと

>住まいづくり

家をつくるということは、家族をつくることと一緒です。その計画がリフォームであっても、もちろん新築でも、これからの家族の将来について話しあって、決めようとしていることです。たとえ今すぐに家を建てたり、リフォームすることを考えていなくても、家族の間で「おうちのはなし」をすることは大切な時間になるはずです。



おうちのはなし 139目地…いい仕事してますね

139 目地…いい仕事してますね

設計力と施工力の指標

・アッセンブルの仕事

・プレハブの限度

・日本住宅の部品種類

>デザイン

家を一棟建てるのに使われている釘やビスの数は、およそ76000本もあります。これらの多くは、職人さんが組み上げているものです。モノとモノを組み合わせれば、そこには必ず目地ができます。その目地が美しく仕上がるかは、設計者と施工者の手腕によります。ちょっと興味があったら、近隣の建物の目地を観察してみてください。いい仕事をしているかどうか、見極められるようになるます。



おうちのはなし 140家と太陽

140 家と太陽

日当たりの良さを求めて

・家と方位

・太陽の動き

・太陽の効能

>住まいづくり

地球に生きる生命のほとんどが、太陽の恩恵の下にあります。なによりも樹木は光合成によって生長し、それを木材として活用して私たちは家を建てています。太陽の光によって温かさを得、太陽の光が人の健康を支え、時には気持ちにまで影響を与えています。