家づくり図書館(121-140号)

家づくりに役立つ情報誌(「おうちのはなし」一般社団法人 住まい文化研究会 発行)を無料でプレゼントいたします。

資料はPDFにして、メールで発送させていただきます。(発送の都合上、お1人様 1回 3号までとさせていただきます)

 

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おうちのはなし 141モノを収めるコツ

141 モノを収めるコツ

収納の木造の隠れた力

・モノがあふれた暮らし

・収納場所「クラ」

・収納のコツ

>デザイン

収納が足りているのと不足しているのとでは、暮らしが大きく変わります。収納が少ないと、さまざまなところで物があふれ、美しい暮らしから遠ざかってしまいます。でも、収納は多くあるほど良いのでしょうか。収納の仕方にも、工夫の余地はたくさんあります。



おうちのはなし 142窓が家を決める

142 窓が家を決める

窓の役割を知っていますか?

・窓が笑っている

・家の機能と性能とデザイン

・快適さのバランス

>デザイン

家は雨風がしのげるだけの箱ではありません。内には人が住み、より快適な環境を望んでいます。光を入れ、風を通し、時には人とのコミュニケーションを成り立たせているのは窓です。窓のつくり方ひとつで、その家のデザインと性能も大きく変わります。



おうちのはなし 143消費税と住宅税制

143 消費税と住宅税制

いつ建てるのが得か?

・消費税と経過措置

・消費税と贈与税

・消費税と金利

>お金のこと

突然の衆議院選挙が終わって、いよいよ消費税10%が現実味を帯びてきました。たとえ2%でも、数十万円の出費を覚悟しなければなりません。同時に、さまざまな制度も施行され、逆に消費増税後の方が得をするケースもあります。消費税に向かって、どのような計画を考える必要があるのか、まとめてみました。



おうちのはなし 144住まいは巣まい

144 住まいは巣まい

子どものための環境づくり

・子育てのための家

・秀才か天才か

・子どもの目、子どもの動線

>デザイン

住宅所得の理由を聞くと、最も多いのは、子どもや家族のためという答えです。現在の生活ではなく、家族の未来を考えるからこそ、長い返済を抱えることを覚悟できます。そして子どもにこそ、無限の未来があります。家をつくることは、子どもを育てるための環境づくりであり、少しでもできる工夫とは?



おうちのはなし 145木造住宅の効用

145 木造住宅の効用

木の家に住むということ

・生物由来の材料

・木の空間の効用

・木造で元気になる

>木造住宅の効用

日本の家は、木造住宅でできています。もちろん世界の民家を見渡しても、木造でできた家が残されていますが、日本の家は別格ではないでしょうか。そんな木の家に住む魅力について、まとめてみました。



おうちのはなし 146水周り考

146 水周り考

利便性を決める場所

・最も進化してきた場所

・トイレ&洗面&浴室

・キッチン

>デザイン

どの家にも、トイレとか洗面、浴室などの水周りは必ずあります。生活する上でとても単純な機能を持つものですが、じつは不満も多い場所です。リフォームや新築を考える上でも、水周りは、ただあれば良いことではなく、しっかりと考えておきたいものです。



おうちのはなし 127地震に強い家・弱い家

127 地震に強い家・弱い家

安全な家はどのようにつくる?

・熊本地震の現実

・どのように家は壊れるか?

・家の強さは計算されているか?

>技術情報

東日本大震災から6年が経ちました。その間にも、熊本地震が起き、また新しい被害状況が生まれました。世界で起きているマグニチュード6以上の地震の5分の1が日本で起きている現実を知れば、住まいへの地震対策を怠るわけにはいきません。



おうちのはなし 128地球環境に貢献する家

128 地球環境に貢献する家

住宅は第2の森

・森林率で見る日本の資源

・家に蓄えられたCO₂

・家を作るのに使うCO₂

>住まいづくり

日本の住宅には、たくさんの木が使われています。こうした木材の多くは、自然の中で育ち、伐られて使われているものです。地球環境を破壊しているようにも思えますが、逆に上手な使い方をすれば、地球環境の保護に大きく貢献することができます。木造住宅と地球環境の関係を研究してみました。



おうちのはなし 129玄妙なるところへの関門

129 玄妙なるところへの関門

玄関の使いこなし方

・内開きと外開き

・茶室の玄関

・世俗の不浄を落とす場所

>デザイン

玄関のもともとの意味は、「玄妙なるところへの関門」とされています。また玄関に対する考え方は、西洋と日本では大きく違うようです。家の玄関を、私たちはどのように使いこなせば良いのでしょうか。



おうちのはなし 130ほんとうの家の安全

130 ほんとうの家の安全

知られていない家庭内事故の怖さ

・不慮の事故

・家庭内事故の現状

・住まいの安全を守る企業

>技術情報

日本の死亡者数は年間130万人を超え、毎年30万人もの人口が減る時代になりました。さらに大きな災害があると、その年の死亡者数は大きく増えます。一方で家で死にたいと考える人は8割にもなります。ところが、じつは事故で亡くなる人の数よりも家の中で亡くなる人の方がずっと多いのです。どういうことなのでしょうか…



おうちのはなし 131家を建ててくれる人たち

131 家を建ててくれる人たち

地味だけどすごい家づくりの職人

・誰が家を建てているのか?

・家を建てる仕事

・職人がいないと大変

>住まいづくり

家を新築するのにも、リフォームするのにも、職人がいなければ工事は進みません。どんなにインターネットや情報技術が進んでも、現場で手を動かして工事する人がいなければ、家を建てることも維持することもできません。工事が進むまで、あまり触れ合う機会も少ない地味な人たちですが、職人の技と心意気によって家は支えられているのです。



おうちのはなし 132二世帯・三世代住宅

132 二世帯・三世代住宅

同居型住宅のメリットとデメリット

・日本の社会問題

・二世帯住宅の定義

・税制をメリットにする

>住まいづくり

西欧の街並みを見ていると、独立した戸建ての家が普及しているようには見えません。どんなに地方であっても、標準的な家は大きな三階建てが多く、暖炉を表す煙突の数も、屋根の上には数本が立っています。一方、日本ではすっかり核家族の家が普及しました。

こうした家のカタチには、三世代住宅や二世帯住宅があります。でもちょっとわかりにくい言葉です。



おうちのはなし 133’おそら’を手に入れませんか

133 ’おそら’を手に入れませんか

技術力が可能にした屋根の革命

・住宅技術の進化

・アウトリビング

・屋上がつくる快適さ

デザイン

毎年100万戸ほどの家が建てられても、全世帯では2%にも足りません。重ねて、日本の住まい文化という保守性もあって、家のスタイルというのはなかなか変わりにくいものです。しかし、近年になって、家を作る時の自由度は大きく進化しました。中でも屋上利用という可能性は、住まい方や家の資産価値を大きく変える可能性があります。新しい家に’おそら’を手に入れてみませんか。



おうちのはなし 134家づくり、はじめの一歩

134 家づくり、はじめの一歩

自分で計算する、自分の住宅資金力

・大きい金利の差

・住宅ローンの上手な活用法

・プラスαの資金力

>お金のこと

家を建てようとか、あるいは買おうとか思ったら、何よりも先立つもの、つまり資金のメドがつかないことには始まりません。もちろん貯蓄も大切ですが、住宅ローンを組むのも、ごく普通のことです。では、どれだけ借りることができて、実際に家を建てるのにどれだけの住宅資金力が自分にあるのでしょうか。家づくりのはじめの一歩として、おおよその住宅資金力を自分で計算しておきましょう。



おうちのはなし 135緑の同居パートナー

135 緑の同居パートナー

グリーンインテリアの魅力

・潤いのインテリア

・観葉植物の選び方

・インテリアとしての植物

デザイン

インテリアのアクセントに、観葉植物などを飾っている人も多いと思います。緑で癒される空間は、庭やバルコニーだけではなく室内でも実現できます。ともに暮らす仲間としての、植物の選び方と魅力について考えてみましょう。



おうちのはなし 136住宅市場と工務店

136 住宅市場と工務店

データから見える意外な真実

・信頼のできる会社

・アメリカの挑戦

・住宅建設の担い手

>住まいづくり

ニュースの中で、空き家率が増えてきたとか、ゼロエネルギー住宅が進められていることなど、住宅市場の動向が伝えられています。でも、自分の計画には関係のないことのように思ってしまいます。ましてや、家を建てたり購入することは、人生の中でも何度もあることではありません。国の住宅施策を司る国土交通省のデータの中には、意外な事実もあります。注意して探さなければ知ることもできないデータの中にも、住宅市場を担う地域工務店の存在価値を知ることができます。



おうちのはなし 137住宅のスケルトン

137 住宅のスケルトン

価値の上がる家とは…

・スケルトンとインフィル

・建設現場を見つけたら

・間面記法でできた家

>技術情報

日本の家は価値がなくなるとか、30年ほどで壊されるとか、そんな話をよく聞かされます。しかし、建築後100年以上経った家も、まだまだたくさん残されています。今にも崩れ落ちそうな家になっているかというと、むしろ逆で、立派な躯体=スケルトンがあります。スケルトンがよければ、改装してさらに長く使うことができます。住宅のスケルトンについて考えてみましょう。



おうちのはなし 138「家をつくる」ということ

138 「家をつくる」ということ

「おうちのはなし」しませんか

・家族療法に教えられること

・マドリが聴診器

・家族の未来を語り合うこと

>住まいづくり

家をつくるということは、家族をつくることと一緒です。その計画がリフォームであっても、もちろん新築でも、これからの家族の将来について話しあって、決めようとしていることです。たとえ今すぐに家を建てたり、リフォームすることを考えていなくても、家族の間で「おうちのはなし」をすることは大切な時間になるはずです。



おうちのはなし 139目地…いい仕事してますね

139 目地…いい仕事してますね

設計力と施工力の指標

・アッセンブルの仕事

・プレハブの限度

・日本住宅の部品種類

>デザイン

家を一棟建てるのに使われている釘やビスの数は、およそ76000本もあります。これらの多くは、職人さんが組み上げているものです。モノとモノを組み合わせれば、そこには必ず目地ができます。その目地が美しく仕上がるかは、設計者と施工者の手腕によります。ちょっと興味があったら、近隣の建物の目地を観察してみてください。いい仕事をしているかどうか、見極められるようになるます。



おうちのはなし 140家と太陽

140 家と太陽

日当たりの良さを求めて

・家と方位

・太陽の動き

・太陽の効能

>住まいづくり

地球に生きる生命のほとんどが、太陽の恩恵の下にあります。なによりも樹木は光合成によって生長し、それを木材として活用して私たちは家を建てています。太陽の光によって温かさを得、太陽の光が人の健康を支え、時には気持ちにまで影響を与えています。