家づくり図書館(41-60号)

家づくりに役立つ情報誌(「おうちのはなし」一般社団法人 住まい文化研究会 発行)を無料でプレゼントいたします。

資料はPDFにして、メールで発送させていただきます。(発送の都合上、お1人様 1回 3号までとさせていただきます)

 

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おうちのはなし 060みんな、どんな家を建ててるの?

060 みんな、どんな家を建ててるの?

木造?鉄骨?それともプレハブ?

・国民が求めている家

・家を買っている人、建てている人

・どんな家が建っているのか

>住まいづくり

我が家を建てようと思えば、別に他の家のことは気にしなくても良いのですが、いろいろと気になることもあります。雑誌の記事や建築事例などから参考にしてみるけど、本当はどうなのでしょう。さまざまな要素に隠されて、なかなか本当の姿は見えませんが、家を建てている人が選んだ家づくりの決断の結果は?



おうちのはなし 059長く使うもの、変えるもの

059 長く使うもの、変えるもの

住宅のスケルトンとインフィル

・家は時代とともに変わる

・スケルトンとインフィルの境

・使える家、残せる家

>技術情報

「スケルトン」とか「インフィル」とか聞きなれない言葉ですが、国が推奨している長期優良住宅にも関わる大事なキーワードです。この言葉が少し理解できると、住まいづくりを成功させるコツにもつながります。そして家を長持ちさせて、環境にも貢献できるようになります。スケルトン・インフィルの考え方を活かした住まいづくりをまとめてみました。



おうちのはなし 058和と洋のデザイン考

058 和と洋のデザイン考

住まいに活かす日本と西洋の意匠

・シンメトリーと違い

・バーティカルラインと水平線

・アースカラーと生成り

>デザイン

緑に包まれた左の家を見て、あなたは日本的に感じますか、それとも西洋的に感じますか。ほんのちょっとしたデザインの違いで、日本的にも西洋的にも感じるものです。どのようなところで違いを感じているのでしょうか。和と洋のデザインの違いを住まいづくりにも活かしてみましょう。



おうちのはなし 057家は第2の森

057 家は第2の森

地球環境に貢献する住宅

・地球温暖化と住宅

・カーボンニュートラル

・森から我が家になるまで

>住まいづくり

冬の寒さは一段と厳しくなり、夏には猛暑が続くようになりました。ちょっとした気候の変動でも、地球温暖化の影響を疑います。その要因とされているのが、温室効果ガスとして知られる二酸化炭素(CO2)です。生活にもさまざまに関りがあり、幅広い対策が必要とされています。住まいを通じて、私たちはどのように地球環境に貢献してゆけば良いのでしょうか。



おうちのはなし 056明かりと暮らし

056 明かりと暮らし

住まいの照明計画

・人が生みだす明かり

・光についてわかったこと

・明かりの文化

>デザイン

暮らしを彩るものはたくさんあります。照明器具もそのひとつですが、明かりというのは彩でもあり、快適さを決める要素でもあります。住みなれている空間も照明器具を変えるだけで、雰囲気を大きく変えることもできます。住まいの照明計画について考えてみましょう。



おうちのはなし 055鉄よりも強い木

055 鉄よりも強い木

木材の意外な強さ

・強さを測る2つの力

・鉄と木はどちらが強いか

・比強度で知る強さ

>技術情報

根強い木の文化が残されている日本では、戸建て住宅のほとんどは木で造られています。石や鉄などのさまざまな材料に比べると弱いと思われがちですが、木の方が強いと言うと意外に思う人が多いのではないでしょうか。今回は、木材の本当の強さを知るお話しです



おうちのはなし 054おうちのニュース

054 おうちのニュース

住まいに関わる報道

・経済指標と住宅

・オリンピックと東日本大震災

・円安とアベノミクス

>お金のこと

毎日のように事件が起き、世の中の情勢が変わるニュースが流れてきます。これらのさまざまな報道内容は、時には住宅取得にも大きく関わりのあることです。昨今聞かされるニュースから、これからの住まいづくりへの関連を掘り下げてみたいと思います。



おうちのはなし 053床に座るか、椅子にかけるか

053 床に座るか、椅子にかけるか

日本人のリビング

・根深いユカ座志向

・ユカ座とイス座の歴史

・リビングに置きたい椅子

>住まいづくり

靴を脱いで過ごす日本人には、どうやら昔からの暮らし方がいまだに根付いているようです。直接床に座る暮らし方です。普段の生活の中でくつろぐときには、あなたはどのように座っていますか。床に座るか、椅子にかけるか。日本人のリビングでの過ごし方を改めて考えてみましょう。



おうちのはなし 052音のインテリア

052 音のインテリア

戸建て住宅の楽しみ

・気になる音・楽しむ音

・ヘッドホンをはずしてみませんか?

・音と木の深い関係

>インテリア

床材を選び、壁の色を合わせ、さらにはカーテン・照明器具とインテリアをコーディネイトするのは、自分の家ならではの楽しみです。日々の暮らしの中でいちばん影響を受けるのは室内環境です。理想の空間に浸りながら快適さを感じています。でも、目に見えはしませんが、その部屋にある空気も大切な要素のひとつ。空気の質、その中でも今回は音のインテリアについてのおはなしです。



おうちのはなし 051文化リフォームのススメ

051 文化リフォームのススメ

庭のリフォームをしませんか

・暮らしを豊かにするリフォーム

・QOLを高めるリフォーム

・庭のリフォーム

>リフォーム

今の家に満足していないところがあれば、新しい住環境を求めたくなります。それが持ち家であれば、リフォームをします。でも、差し迫って苦しみと感じてからよりも、リフォームをすることは楽しみでありたいもの。暮らしを豊かにするためのリフォームを考えてみましょう。



おうちのはなし 050お父さんの家づくり

050 お父さんの家づくり

男が家づくりを決意するとき

・男が家を建てるとき

・男の空間゛書斎゛

・男が描く家族のビジョン

>住まいづくり

住まいづくりと言えば女性の意見が大事です。しかし、住まいづくりは家族づくり。男のたいせつな役割もあります。男のたいせつな役割もあります。では、お父さんにとっての住まいづくりとは?そして、男が住まいづくりを決意するときを考えます。



おうちのはなし 049和室をどうしますか

049 和室をどうしますか?

日本人の心の空間

・和室の使われ方

・和室の伝統とデザイン

・数寄屋が教えてくれるもの

>デザイン

和室をつくらない家が、少しずつ増えているようです。家を建てる前に 「できれば和室がひとつ欲しい」 という要望も、ちょっと前であればほとんどの人から聞かれた声でした。ところが、「和室をやめて、その分リビングを広くする」 人が増えているのです。でも和室は日本人の心の支えでもあります。「和室」 という空間について考えてみました。



おうちのはなし 048お客様を守るために

048 お客様を守るために

消費者の4つの権利

・J・F・ケネディから始まる

・消費者の4つの権利

・セカンドオピニオンを

>住まいづくり

住宅を建てることは、人生の中でも最も大きな投資です。慎重に慎重を重ねて検討しておきたいのは当然のことです。リフォームも大切な資産である住宅に手を加えることであり、同様です。しかし一般的な製品を購入するのとは違い、住宅のことは検討しなければならない範囲があまりにも広すぎます。その中で施主は守られなければなりません。消費者のためになるサービスとはどのようなものなのでしょうか。



おうちのはなし 047キッチン

047 キッチン

使い方と選び方

・キッチンの移り変わり

・キッチンの使い勝手と機能

・キッチンのデザイン

>デザイン

家をリフォームする時に、最も多いのは古くなった設備機器を変えることです。その代表格は間違いなくキッチンです。そして、これまで使っていたキッチンに対しての不満をどうにか改善したいと思います。キッチンは毎日必ず使う大事な設備のひとつであり、新しいキッチンを選ぶのはリフォームでも新築でも悩みどころのひとつになります。どんな使い方をするのか、そしてどんなデザインにするのか、キッチンの選び方を特集いたします。



おうちのはなし 046住宅とエネルギー

046 住宅とエネルギー

改正省エネルギー基準

・さらに15~25%省エネルギーを

・一次エネルギー消費削減の手法

・Q値からU値でどう変わる

>技術情報

一般的な建築物から先行して、省エネルギー基準が改定され、戸建て住宅も2013年10月より適用されています。エネルギーの使用の合理化を目指して施行されましたが、一般の消費者にはちょっと難しい基準です。これから経過措置を踏まえて2015年には同基準は完全施行の義務化となります。複雑な計算は住宅建設会社に任せるとしても、概要だけでもつかんでいただければと思います。



おうちのはなし 045グリーンインテリア

045 グリーンインテリア

ともに暮らすなかまとして

・花を生けること

・枝物に挑戦しよう

・根付きの観葉植物

>デザイン

雑然とした室内に、あるいはシンプルにまとめ上げたインテリアに、ちょっとした花や観葉植物があればうるおいを感じさせてくれます。人間も遠い祖先は間違いなく森の中で暮らしていました。植物の緑が見えると、なぜか心が落ち着きます。家具や小物、絵画や置物とは違い、グリーン・インテリアは生き物です。ともに暮らす相手として、なかまに加えてみませんか。



おうちのはなし 044マンションか、一戸建てか?

044 マンションか、一戸建てか?

住まいづくりの迷いを解決

・東京オリンピックとマンション

・戸建て住宅からマンションへ

・マンションから戸建て住宅へ

>住まいづくり

日本に初めてのマンションが販売されてから半世紀を超えました。持ち家を検討する際の選択肢のひとつとして、すっかり定着してきました。いまでは、一戸建て住宅とマンションを迷う人も多くいます。2つの住まいのメリット・デメリットを比較して、住まいづくりの方向性を見つけてください。



おうちのはなし 043サスティナブルデザイン

043 サスティナブルデザイン

古材を使ってみませんか?

・世界の潮流、サスティナブルデザイン

・木材の国、日本の財産

・古材の価値と種類

>デザイン

ちょっと入ったカフェで、レトロな雰囲気を感じることがありませんか。古民家風のつくりで小洒落た店舗が増えています。持続可能な社会を目指すサスティナブルの時代は、インテリアのデザインにも影響を与え始めているのです。店舗のデザインは、いずれ住宅のインテリアデザインとしても広がってきます。新築やリフォームに、古材を使うというアイディアを検討してみませんか。



おうちのはなし 042子育ての住まい

042 子育ての住まい

どんな子どもに育つのか?

・子どものための家

・子ども部屋は必要か?

・どんな子どもに育って欲しいか?

>住まいづくり

家を求めるキッカケには、さまざまな理由がありますが、その中でも子どもに関わることが最も多いようです。住まいづくりの根源は、子どものためにあるとも言えます。しかし、子どもの育て方も時代とともに大きく変わってきました。住まいづくりと子育ての考え方について特集しました。



おうちのはなし 041ティンバライズ・木造の時代

041 ティンバライズ・木造の時代

本当は火にも強い木

・ティンバライズの時代

・木造大型建造物が建ち始めた

・火に強い鉄・熱に強い木

>技術情報

ユネスコの世界遺産でもある法隆寺は、世界で最も古い木造建造物です。日本には木の文化が根付いていると信じて疑う人はいないと思います。そして世界でも有数の木材資源を持っている国になりました。しかし、現代の木造建築では日本が先進国の中で最も遅れている国であるという現実を知ると驚きます。ようやく世界に並ぶ木造建築の時代が訪れようとしています。゛ティンバライズ” がその活動のキーワードです。